どうやって融資してもらうの? 不動産投資体験記④

こんにちは、桐生です。

今回の不動産投資体験記は

「どうやって融資してもらうの?」

です。

「リスクの最小化」
「やってみないと分からない」
「スピード感が大切」

この3つが決断のポイントとなり、ついにマンション購入を決意した私ですが、
実はここからがいよいよ本番でして、お金を融資してもらわないといけません。

物件の良し悪しも当然ありますが、銀行からお金を借りられるのか?その金利と
返済期間によって毎月のキャッシュフローがどうなるかを考えた上で、総合的
に判断することが必要です。

今でさえこのようなことを言っていますが、当時は右も左も分からず、購入に意志
を決めた私は融資を受けることができたのでしょうか。

今回のポイントは以下の2点にてお話したいと思います。

「どこから融資を受けるのか?」
「サラリーマンの優位性」

どこから融資を受けるのか?

一般的には銀行から融資を受けることが多いのですが、最近は貸したいところも増えてきて
いまして、信販会社、いわばノンバンク系と言われるところもあります。
また銀行でもメガバンクから地方銀行、また外資系と様々ありますので、一体どこか一番
良いのでしょうか。

「不動産業者に全てお任せ」

これが答えです。中々自分で探して交渉するのは難しいと思いますし、時間もありません。
実はこの部分も任せてしまい、月々の想定キャッシュフローも算出してもらった上で決断
してしまえば良いです。

な〜んだ、と思った方もいるでしょうけど、その時々の旬なところから総合的に判断する
必要があります。

例えば、とある地方銀行が個人向けに先行して融資を行っていましたが、金利が高い。
ライバル会社が信販系から登場して、もっと安い金利で融資可能と言っているが、融資期間
が若干短い。

「金利は高いが融資期間が長い」
「金利は安いが融資期間が短い」

どちらがお得だと思いますか?

シミュレーションしてみるしかないのですが、中々面白いものです。
また物件の構造(木造、鉄骨)や築年数によっても融資金額や期間が変わってきますので、
その点もやはりプロに任せて調整してもらった方が良いですね。

サラリーマンの優位性

私の選択は、その当時個人向け融資を推進していたとある地方銀行から融資を
受けることになりました。

少々金利は高かったのですが、私のようなサラリーマンにも積極的に融資をして
くれるとのことで話はまとまったのですが、融資に向け色々な書類を提出しました。

・健康診断の結果
・源泉徴収表
・預金残高
・職務経歴
・ローンの有無、あれば返済表

などなどです。確かに銀行にとってみても個人に信用がどの程度あるのか、書類を通して
見極めなければなりません。その中で重要なことは

「サラリーマンである」

ということです。今の世の中、サラリーマンであることがさほど重要なことで
なくなってきていますし、独立する人も増えたり、またやりがいを求め、
大企業ではなくスタートアップ企業へ参画する人もいます。

今回このサイトの立ち上げの理由にもなっている、副業についても世の中当たり前に
なってくることでしょう。

ただ、銀行にとって一番の信用は今も昔もサラリーマンであること、なのです。面白いですよね。
下記にも掲載されているので、まだ読んでいない方は目を通しておいてください。

あなたが知らない「副業のメリット」とは?

 

今回は、融資をどうやったら受けられるのか?についてお話してきましたが、結局のところ
時間の制約もあり、決めないと物件もすぐ売れてしまう、プロはプロに任せた方が良い、
ということで、物件価格、金融機関との調整、キャッシュフローのシミュレーションは
不動産業者にお任せでよい、ということです。

簡単だと思いながらも、やっぱりこれだけの金額の借金するというのはそれなりに社会的
責任を感じるものもあります。契約時にこれでもかを実印を押しましたし・・・笑

ただ、汗水垂らして働くことも重要ですが、このような所謂ストックビジネスに近い
ビジネスモデルは、

「自身の社会的信用をお金に変え運用する」

ことだと思います。
最近この手の話は、仮想通貨を利用して個人の価値をトレードする、とかありますよね?
不動産投資をしたら、同じことができてしまうのです。

それでは次回の不動産投資体験記は「いよいよ運用開始!」です。
ここまで読んでいただき、有難うございました。

ABOUTこの記事をかいた人

会社員(外資系機器メーカー勤務) 愛知県名古屋市出身 外資系IT企業で国が進める地方創生、働き方改革を推進する現役サラリーマン 副業では、アマゾン輸出を展開し、自身の経験を活かし講演活動やコンサルティングを実施 マンションオーナーとして、4棟を所持するサラリーマン大家として新たなストックビジネスの可能性を追求