ついに購入決定!サラリーマン大家に!不動産投資体験記③

こんにちは、桐生です。
今回の不動産投資体験記はついに購入決定!サラリーマン大家に!

です。

不動産本を読んでのぞむも、不動産業者にことごとく打ち返され、

「プロに教えてもらうのが一番」

だと痛感した私が、今回はついにマンション1棟を購入することを
決断します。

何故決意できたのでしょうか・・・
それは、

「リスクの最小化」
「やってみないと分からない」
「スピード感が大切」

この3点でした。

リスクの最小化

不動産業者との初打ち合わせの際、リアルな実情を理解しはじめ、

「やってみたいな」

という気持ちから

「やりたい」

という気持ちに変化していきました。
そのような中、この初対面の打ち合わせで不動産業者から

「この物件は如何でしょうか、マンション1棟で1.5億円ほどです、利回りがXXXくらいでして・・・」

といきなり提案を受けました。

「え???」

この時はさすがに頭の整理がつかずに結局決断できず、断ってしまいました。

それはそうですよね、やりたいと思ってもいきなりこれだけ多額の
負債を負ってしまうのはなかなか判断できるものでは無いですし、
そもそも物件の良し悪しが分かりません。

結局、見送ることになったのですが、決断するポイントとして、
如何にリスクを最小化できるかはポイントです。

また、不動産業者に問い合わせをしてみたのですが、丁寧に返信してもらいました。

Q.空室に対してのリスクは?
A.客付けの対応は当社が行いますので桐生さんの手は煩わせません。また当社
が手がける物件の稼働率は90%をこえています。

Q.赤字になってしまったら?
A.すぐ売ればトントンになるような物件をご案内していますので問題ありません。

Q.災害が発生して倒壊したら?
A.これまでの大規模な震災で全壊する確率は10%未満です。基本は地震保険にも
加入頂く前提ですが、昭和56年に施行された新耐震基準の物件をご提案します。

Q.もし、私が死んでしまったら?
A.団信に加入頂くので、負債は無くなります。

なるほど、、、思ったことは、リスクは無くなりません。ただ上記の内容をやりとりする中で、
最小化することができ、

「やりたい」

という気持ちの中から、

「なんとかなるかな」

と思い始めました。

やってみないと分からない

結局リスクが最小化されても、あともう一歩の決断ができません。そこで、自分で住もうと思ったら
まずは物件を見に行きますよね?

不動産業者から数週間後に次なる物件を案内されました。前回同様1.5億の物件だった
のですが、なんとかなるな、と思い始めていた為、次なるステップで、

「物件を見させてもらって良いですか?」

ついに、物件を見に行くことにしました。
しかし、そこで分かったことは・・・

「見てもさっぱり分からなかった!」

という結果でした。

・駅から10分圏内
・1ルーム
・新耐震基準を満たしている
・国道沿いで若干うるさい
・それでも90%以上の稼働率

自分だったら住まないかな、と思いながらもこれは全く違う土地で育った
私の主観が入っていて全くあてになりません。ちょっと古いかな、とか
1Fはあまり日が入ってこないな、とか色々感じるところがありましたが、
何より90%以上で現在も稼働しているのです。

物件の視察を終え、結局決め手が無いと思い悩んでいたのですが、

「やってみないと何も分からない」
「ダメでもすぐ売ったらいいか」
「プロを信じる」

という考えに至り、本物件を購入することに決めたのです。
今更ながら、よくここまで決断できたなと思ったのですが、突然、やって
しまえ、という感覚に陥ったのです。腹落ちしたのか、ある意味諦めた
のかはよく分かりません 笑

スピード感が大切

物件を紹介され、決めるまでの期間は数日でした。そもそも優良な物件ほど、
世に出回ることなく進められ、当然他からの引き合いも多い為に決断をすぐ迫られること
が多いのです。

また時間が経つほど、新しいチャレンジについてやらない理由を考え始めるのが人間です。
これは悪いという話ではなく、仕方が無いことです。

当然、何でもノリでやってしまうことは良くありませんが、

「常にリスクを最小化することを考える」
「ただ、やってみないと絶対に分からない」

これ2つに対して、如何にスピード感を持って実施できるかだと思っています。
私は物件を紹介され、数日後に物件を見に行き、その夜に決断して物件を決めました。

それまでのやりとりが色々とあったおかげだと思いますし、今は決断に対するスピード感
がもっと早くなっています。それはまたお話していきますね。

物件を決めた私はいよいよ契約を進めることになります。さて銀行からお金を借りることが
できるのでしょうか。

次回の不動産投資体験記は「どうやって融資してもらうの?」です。
ここまで読んでいただき、有難うございました。

ABOUTこの記事をかいた人

会社員(外資系機器メーカー勤務) 愛知県名古屋市出身 外資系IT企業で国が進める地方創生、働き方改革を推進する現役サラリーマン 副業では、アマゾン輸出を展開し、自身の経験を活かし講演活動やコンサルティングを実施 マンションオーナーとして、4棟を所持するサラリーマン大家として新たなストックビジネスの可能性を追求